お茶の芽の伸び具合は順調です。
茶畑を遠くから見ると黄緑色に色づき
始めとてもキレイです。
お茶の芽が2枚ほど開いた頃に、写真のように黒いシートを畑にかけていきます。
目的はさまざまですが…
お茶の芽を軽い霜からを守ることができる
お茶の芽を保温をすることができる
お茶っぱの味や色を良くすることができる(ほとんどの理由がこれ)
などなど
シートの中はやや薄暗くなりお茶の香りで満たされます!
約10日前後このシートは被せっぱなしにしておき、お茶っぱの摘み取り時期になると剥がします。
ちなみに玉露や、抹茶の原料となるてん茶栽培にもこの黒いシートが活躍します。
これらのお茶畑は遮光率が90%以上になるようにシートで覆います。
昼間であってもシートの中はまるで夜のような薄暗さ。
さて本来植物の成長には日光が必須です。
このような遮光行為をすると、お茶も日光を浴びようと葉っぱや幹、根っこに至るまでフル活動なので、度が過ぎると疲れきってしまいます。
そのため夏以降は十分に休ませる必要があります。
0 件のコメント:
コメントを投稿