2019年11月29日金曜日

冬の定番

12月が近づき外は寒くなってきました。

我が家ではこたつを出しました。

食後にお茶とミカンを食べるのが最近の流行りです。



体が温まって気持ちもほっこりします。

2019年11月24日日曜日

紅茶フェスティバル

愛知県尾張旭市で開催された紅茶フェスティバルというイベントに行ってきました。





このイベントは毎回気になっていたのですが、場所が遠い ということで敬遠していました。

実際に行ってみると、世界の紅茶、日本の紅茶、紅茶のセミナー研修等、紅茶に関すること全般を知ることができるイベントでした。
毎年開催されていますので、紅茶が大好きな方は確実に楽しめるイベントだと思います。
おススメですよ〜!


ゆっくりしていきたいところですが、
帰りの道のりもあるので長居はせずに、買い物をしてから一通りを見て回りました。



ご当地紅茶、ここでしか買えない紅茶、珍しい紅茶、いろいろ集まるので買い物も楽しめます!



行きに愛知名物 味噌カツを…



帰りは静岡名物 桜エビのかき揚げ丼を…

いただきました。


2019年11月19日火曜日

品評会出品茶 販売中

このたび、秋の限定茶として狭山茶品評会(蒸しの良いお茶部門)に出品したお茶を発売しました。



◯ 50g入り ¥800(税込)

数量限定にて店頭で販売いたしております。







狭山茶らしい濃厚な味わいとキリッとした渋みが感じられます。
ぬるめの温度で淹れると旨味やとろみを感じられます。

是非一度お試しください。

2019年11月18日月曜日

秋晴れ

 だいぶ冷え込んで参りました。
紅葉の便りが増えて、終盤に落葉となると、寒い北風が吹いてきます。

 北風と太陽   

赤い リョウブ 令法 が色づきました。照り葉  照り紅葉とも言われ、紫式部 も 宝石の様に輝いてます
 落葉前の 美しい姿です
風邪に気をつけてくださいませ。

2019年11月10日日曜日

産業まつり 農協女性部編

  お茶やさんのお仕事を手伝えなくてすみません。
  お昼ご飯の賄い食事を作りました。300パックを越える数を2日間作り、狭山、清水、芋窪1 の3支部共同体は唐揚げチームを担当しました。総仕上がり 約五時間。
  1日目は民謡踊りを披露し、ご褒美に 葉牡丹を戴けました。
 お天気に恵まれて、傘要らずのお祭りでした。
 
  前日に作成した フラワーアレンジメント  『小さなお花』を作りました。皆さん、自宅の庭に咲いてる
持ちよりの花材です。
 野菜宝船の後ろに展示されました。
 余った材料で、自分だけのミニミニの製作を楽しみました。

2019年11月5日火曜日

ご来店ありがとうございました

ひがしやまと産業まつりが終了しました。

当店はお茶組合の一員として下の写真のブースで狭山茶、ほうじ茶、紅茶の販売と試飲サービスを行いました。



当ブースにてお茶をお買い上げいただきました皆様、誠にありがとうございました。
おかげさまで2日目の午後早い時間帯にはすべての商品が売り切れてしまいました。

また来年もこの会場でお会いできることを楽しみにしております。

2019年11月2日土曜日

明日、明後日は

第50回ひがしやまと産業まつりです!

1日目はJA東京みどり東大和青壮年部による葉牡丹無料配布があるので、
前日にあたる今日は私も部員として葉牡丹を掘り起こしました。



今年は雨が多かったので、葉牡丹は大きめ、もしくは生育不良のものもあったそうです。




赤色と白色をセットにして袋にたくさん詰めました。



数に限りがありますのでお早めに!

べにひかり紅茶

当店では毎年秋になると数量限定で何かしらの新商品を販売しております。
さて今年は何にしよう…

考えた結果…今年は和紅茶を販売しよう!
ただの和紅茶ではなく少しユーモアのあるものを…

ということで
日本では幻の紅茶品種といわれる
「べにひかり」を秋に手摘み手もみした東大和紅茶に決定しました!



販売は2種類ございますが、どちらも数量限定となります。
・清々しい香りの「花」タイプ 
・コクのある味わいの「月」タイプ
     各 3g入り¥108 (税込) での販売です。

ティーカップ一杯分に必要な茶葉3g入りにしてありますのでお客様で茶葉の計量は不要です。



日本で作られる紅茶のほとんどは夏に摘まれますが、今回は珍しい秋摘みです。
「べにひかり」は品種の特徴上、中国茶系の涼しげな香りが出やすく、渋みが少なく甘みがあります。
日本での栽培もごくわずかで手に入りにくい希少な品種の一つです。



上の写真は「花」です。
秋芽の手もみなので葉っぱはかなり大きめです。



上の写真は「月」です。
こちらも手もみなので葉っぱは大きめです。



実際に淹れてみました!

手もみだから色が薄いのではなく、製造によって意図的にこの色にしてあります。
また、味や香りは通年商品の「東大和紅茶」とは異なり、品種特徴をいかした
中国茶系に寄せていますので品質は全く違うものとなります。

そうは言いつつも、日本の紅茶です。
和紅茶特有の優しい味わいをぜひ一度お試しください。