市内小学校でお茶の淹れ方の授業を行いました。
手軽で便利なお茶が当たり前に売られている世の中で、急須の無い家庭も多くなりつつあります。
昔ながらの「お茶を淹れる」文化を次世代へつなげていくのも、お茶屋の役目なのかもしれません。
お湯が沸いたやかん、湯呑み、急須などの普段使い慣れない道具の数々を、恐る恐る触りながらの体験となりました。
「大切な人に美味しいお茶を淹れて喜んでもらいたい」の気持ちを大切にして、
私たちプロのお茶屋が日頃から行っている美味しく淹れるためのコツなども児童たちに伝授させていただきました!
今日学んだことを実践して大切な人にお茶をたくさん淹れてあげられるようこれからも頑張ってください。











