2018年10月14日日曜日

川まつり

杉本園のすぐ北側流れる空堀川沿いで、川まつりが初開催されました。




市民の皆様で企画から実行までを成し遂げられたとのことです。
市内を流れる川を題材にしたお祭りはありそうで無かったですね!



お祭りでは美味しい軽食がとれたり、珍しい市内の焼き物が買えたり、地元産の紅茶が飲めたりできます!





昔の空堀川と比べると現在はかなりキレイに整備されて川沿いを歩く方も随分増えました。

川まつりは第2回…第3回と…これからも長く続くお祭りになってもらいたいですね!

2018年10月12日金曜日

ガラポン始まりました

本日より東大和市内の商店でガラポンセールが始まりました!

ガラポンセールとは東大和市商工会による商店活性化事業の一つです。

お客様はガラポン参加店にて300円(税別)以上のお買い物で、スタンプラリー台紙と参加店のスタンプをゲットすることができます。
参加店のスタンプを期間内に3つ集めると後日行われるお買い物券抽選会へ参加が可能となります。
ただし、同じお店のスタンプが2個以上押された台紙はルール上無効となりますので、必ず3つ別々のお店で300円以上のお買い物をしていただく必要があります。

詳細は下の写真をご覧ください。


ガラポン参加店は目印としてポスターが店頭に掲示されています。
台紙裏面にも一覧記載がありますのでご覧ください。



私もこのイベントには毎年チャレンジしていろんなお店に寄りますが、個性的であたたかい雰囲気のお店がたくさんあっつ良い街だなぁと感じます。

2018年10月8日月曜日

近所の野菜畑で野良猫が土を掘っています。


土に埋まった野菜でも探しているのでしょうか。
のら猫も生きるのに必死です。

2018年10月4日木曜日

入札会に行ってきました

お茶品評会の入札会に勉強のため行ってきました。


お茶の品評会はその年の新茶の出来栄えを競うコンテストです。
ほとんどが年一回の開催で、形式や規模は様々です。
今回訪れたのは関東地区(静岡を含む)と埼玉県(茶業後継者部門)の二つの規模の品評会入札会です。

品評会は生産者の栽培・製造技術を競うことが古くからの目的であるため、市販のお茶とはかけ離れたスペシャルなお茶ばかりが出揃いますが、しかしそのほとんどは値段相応にして小売現場では滅多に見かけることはありません。


そんなハイグレードなお茶を一年に一度だけ見ることが出来る貴重な入札会。
もちろん沢山のお茶が出品されるので、仕入れ業者さんも大勢訪れ会場は熱気に包まれる?ほどです。


◯埼玉県 茶業後継者部門   第1位



◯関東地区  浅蒸し煎茶部門  第1位


◯関東地区 深蒸し煎茶部門 第1位

入札会ではお茶を試飲して買うことができません。
黒いお盆に入ったお茶の色、手触り、香りなどは確かめることができます。
魚市場の様な「目利き」力?が重要です。

お茶に入札会がある事やその現場については新茶期に少しテレビで取り上げられるだけで、消費者の方にはあまり知られていないかもしれません。

実際はこんな感じで、お茶は黒いお盆に乗せられて取り引きされています。

2018年10月1日月曜日

自然の力

昨日の台風は各地で大変な被害を出しました。
皆さまご無事でしょうか。

杉本園でも被害がでました。
こちらは2週間前の茶園抜根中の写真ですが、中央に映る白いプレハブに注目です。




朝見てみるとあるはずの場所にありません。笑




なんと約10m先で木にぶつかってひっくり返っていました…



プレハブについていたガラスの引き戸も粉々になっていました。
片付けで色々と大変でした。もうこりごりですが、また台風が来るみたいです。

今年はなんだかおかしな気候ばかりで嫌ですね。

2018年9月29日土曜日

手もみ茶発売しました

食欲の秋、芸術の秋にピッタリな
飲んで爽やか、見て楽しい
当店製造の品評会用手もみ茶が今年も
発売いたしました。


◯全国手もみ茶品評会入賞茶 (東京都産)
    3グラム入り   ¥864(税込)
    
店頭にて販売中です。
数量限定品のため是非この機会にお試しください。
※ご予約のお客様へは順次こちらからご連絡させていただいております。



3グラム…想像しにくいですが実際はこんな感じです。

手もみ茶は普段のお茶のように一気にガブガブ飲むというよりは、少ないお湯の量で時間をかけて「飲み進める」飲み方がお勧めです!



家庭にある急須を使った一煎目抽出後の様子です。

飲み進めていくと茶葉がお湯にどんどん浸っていき、味わいが次第に変化する楽しみがございます。
1日かけて3グラムのお茶を飲み進めるのも趣きあって良いと思います。

是非6杯くらいまでは十分にお楽しみください。
また6杯飲んだ場合、一袋864円÷6杯=144円/杯 なので、希少な手もみ茶であっても沢山飲んでいただくと一杯あたりはそれほど高くなりません。


4月半ば 青く色づいた柔らかな葉っぱを丁寧に一枚一枚手で摘み取ります。




杉本園では昔ながらの蒸籠を使って茶葉を蒸すオーソドックスな製法にこだわり手もみ茶をつくっています。




手もみ茶は機械製のお茶と形や風味が大きく異なります。
ご購入の際の参考になれば幸いです。

見た目 :長く大きなしっかりした形

色: 製法の都合上、濃い緑色にはどうやっても出ません。薄い黄色に出ます。

香り: 火香はついていません。ホイロ製造ならではの温かみのある香りです。

味: 製法の都合上、深蒸し茶のような男性的でガツンとした味わいはありません。爽やかさと旨みが感じられます。

2018年9月24日月曜日

草むしり

雨がよく降ったので草むしりに出かけました。

秋晴れの祝日(振替)を農作業で過ごす健康的な生活です!


東大和市の農地のほとんどは住宅街にあります。
当然畑は沢山の人の目に入りますので、草ボーボーはNG中のNGな訳で、園主の適切な管理を内外から求められます。

そんな中でお客様から「いつも畑を綺麗にされているからお茶も美味しいんですね」と有難いお言葉をいただくこともあり、「意外と見てる人は見てるんだなぁ〜」と感じます。