2019年8月25日日曜日

旬の恵み

東大和市特産品の「多摩湖梨」(たまこなし)をいただきました。



東大和市やその周辺市では梨の栽培が昔から盛んに行われており、市内だけでもたくさんの梨農家さんがいらっしゃいます。

なぜ多摩湖梨?
多摩湖とは呼びやすいあだ名?みたいなもので正式には村山貯水池と呼ばれる湖であり、東大和市の観光スポットとしての人気も高く、休日には多くの方が堤防を歩いたり散策して楽しんでいます。



この多摩湖の近隣地域で収穫された梨は「多摩湖梨」と呼ばれ始め、長い間そのほとんどが地産地消される珍しいブランド梨です。

今が旬ですのでオススメです!
みずみずしくてとても美味しいです!

2019年8月20日火曜日

市役所売店で

東大和市役所の売店で杉本園オリジナルアイスを置かせていただくこととなりました!


種類は緑茶、ほうじ茶、紅茶の3つ。
お値段は270円です。
職員さんや、来庁された多くの方に東大和市産茶葉を使用したアイスを食べていただけると幸いです。

売店は市役所の2階にあります。
運営は市内の「食工房ぱる」さんがされています。



売店には美味しいパンや軽食が並べられており、お昼時には職員の方で賑わっています。
私も以前、ぱるさんが作るパンをいただいたことがありますが、生地がふっくら大きめで種類豊富な美味しいパンでした。パン好きの方にオススメです!

2019年8月18日日曜日

日差しを浴びて

久々の更新となってしまいました。
特に何をしていたわけではありませんが、畑に行ってみると夏の日差しをたっぷり浴びてお茶は成長しています。





この頃は暑さのピークが少しずつ去ってきたような体感です。

2019年7月31日水曜日

暑い

早いもので7月も終わりです。
今年の梅雨はよく雨が降りました。
水分をたっぷり含んだお茶の木は強い日差しの中ですくすく成長中です。
昼間に畑作業をしていると3時間ほどで体力に限界がきます…
キツイ時ほど視野を広げ、青空を見たり畑周辺を見回してみたりして気分をまぎらわせますが、周りに散歩している方、公園で遊ぶ子供、誰一人いない静かな街を感じます。
それもそのはず、外は35度。
畑にいる自分が異常かも?と思うこと多々あります。
熱中症にならないように注意します。



暑い中お越しいただくお客様に少しでも涼しい気分を…と店舗では温かいお茶から冷茶に切り替えてお客様をお迎えしています。
夏はお茶の減りが鈍くなりがちですが、ご家庭では水出しの緑茶を是非お試しください!

2019年7月29日月曜日

苦土石灰

茶畑では夏になると苦土石灰を撒きます。
お茶は弱酸性の土壌でよく育ちますが、年間の畑作業をこなしていると必ず土壌の酸性化が進行します。
極端な酸性土壌は養分を吸ったり、栄養を作り出す元の根っこを傷めることになります。
そうならないためにも、数年に一度は
アルカリ性質の苦土石灰を撒いて土壌を弱酸性に戻します。




苦土石灰は真っ白い粉が一般的ですが、
撒く量が多いので全身真っ白になってしまうため、粒状のものを使って偏らないように広域に撒きます。
ちなみに苦土石灰は葉っぱの色艶をよくしたり、茶に不足しがちなマグネシウムも補給できるので、光合成や芽の伸び具合が向上する増収の元となります。



撒いた後は土とよく混ぜて成分を浸透しやすくします。
雨が降れば理想的ですが梅雨明けしたので当分なさそうですね。



2019年7月18日木曜日

紅茶づくり

6月末から7月中旬にかけて紅茶づくりを行いました!

しかし天気が安定せず雨ばかり…
摘む日を探すのに苦労しましたが、
美味しい紅茶が今年も出来上がりました!









日本の紅茶は、本場インド紅茶や人気の着香茶アールグレイなどと比べると、香りや味に物足りなさがあり、初めて飲む方ではイメージしていた紅茶の味との違いに戸惑う方も多いかと思います。
香りや味の違いの原因は主に気候や葉っぱの種類だと言われ、その他にも数えきれないほどの違いが日本と外国にはあるそうです。

日本でしか味わえない紅茶の味を是非
お試しください。

2019年7月7日日曜日

セール終了しました

お中元セールはおかげさまで本日無事に終了しました。

セール中はあまり天候に恵まれませんでしたが、それでも毎年たくさんのお客様にご来店、ご注文をいただきまして感謝申し上げます。

梅雨らしいジメジメした気候がこの先も続くそうですが、お茶を飲んで気分だけでも明るくいきたいものですね。
今後とも杉本園をよろしくお願いします。