2016年8月8日月曜日

白い粉

お茶畑に苦土石灰を投入しました。

よく校庭などでラインを引く際に用いられる白い粉の農業用のものです。

今日は台風5号の影響で風が強くて石灰が舞って大変でした…



野菜のほとんどはアルカリ性の土壌で育てられるのに対し、お茶は弱酸性の土壌で育てられる農作物です。


茶樹の生育に最も適した土壌のpHは4〜5とされていますが、年間の畑管理により土壌は酸性化が進みがちです。

極端な土壌pHの低下は根の生育に悪影響を及ぼし、石灰(Ca)や苦土(Mg)を失いやすい条件となるそうです。



そこでこのように、苦土石灰を土とよく混和し、成分を補充しつつ土壌の酸度矯正効果(弱酸性よりに改善)を高めます。


美味しいお茶は良い畑から…

伊◯園さんのCMでも言ってますが、まずは土づくりからですね。

2016年8月5日金曜日

JA東京みどり東大和地区

お盆さまも送り 翌日の4日
毎年恒例の女性部の納涼祭

揃いの浴衣に身を包み、自転車に飛び乗り…向かった先はJA駐車場です。

すると…すっかり縁日 屋台村に変身!

若手の後継者  青壮年部の力とJA職員の力を借りて  無事盛大に終わりました。

サプライズで、古川さんとメキシコからビジネスで滞在中のエドワルドさん(男性)  デルフィナさん(女性)が訪れました。

☆専務と店長が  杉本園に来店された3人に、帰国直前の思い出にと 口添えしてくれたそうです☆

夏の夜空を彩る提灯と、響き渡る太鼓の音  更には艶やかな浴衣姿で踊る女性のカーニバル?を観れて 超!感動されてました。

JA職員の方々の細やかなお気遣いに大変 嬉しく有り難い…夜の思い出です。おかげさま

日本茶カフェ @東村山

日本茶普及を目的に活動する日本茶インストラクター協会から発行される会報誌 「茶論」にて、杉本園からも程近い東村山市の日本茶カフェ 

「茶かわせみ」さん

が取り上げられていました。


私はこちらのお店に行ったことがありませんが、ご近所さんが紹介されるとなんだか嬉しいです。

日本茶インストラクターが淹れるお茶と美味しい甘味がよく合うと評判のカフェだそうです。


ちなみにこちらのカフェで提供されるお茶は「国分寺茶」だそうです。


国分寺茶は国分寺市の松本製茶さんが製造するブランド茶でして、東京都内の茶工場では最東端に位置し、茶の生産・製造・販売までを一貫する純お茶屋さんです。


八国山緑地や北山公園、西武園周辺を散歩した際にはお茶を頂きに寄ってみたいと思います。

2016年8月4日木曜日

サウナ

5月に製造した大量の新茶は冷蔵庫で保管され、1年間の需要に応じてその都度引っ張り出して最終仕上げをします。

その作業をやらなくてはいけないのですが気が進みませんでした…

理由は後ほど。


工場で作りたてのお茶は




いくつもの仕上げ機械を通り抜けると



見た目や香味が変化して




仕上がります。





さて気が進まない理由は




工場内が暑すぎるのですっ!



杉本園の工場内は空調機がないので、場内温度は夏ともなると35°Cは当たり前です。



まるでサウナに入ってるかのような感覚。



そんな室内で長時間の作業はもはや修行です。




皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2016年8月3日水曜日

掛け軸 初対面

念願のお軸の対面でした。

左側がお四国です。
右側が 島四国…小豆島です。

遍路を回って、このほど喜びの報せが有りました。

私の知らない祖母の話し。享年38歳
親戚の話し。
昨年  没後75年  高野山で気付き、近頃76年目で、孫たちの幸せが復縁しました。

お四国で写経奉納し、長谷寺でお軸を祈祷。子孫を大切にと願って歩き続け 札止めしました。

朗報に 『ありがたや〜』でございます。

盂蘭盆会

暑中お見舞 申し上げます。

やっと葉書を出せるようになりましたね。

盂蘭盆供養  31日迎え火
1日から3日まで ご先祖さまと餓鬼の皆様が滞在されました。

いつになく、緊張感が漂いました。

やる気の出ない体調でしたが、
ご先祖さまの得意だった『ゆで饅頭』

JA女性部で今春習ったので 実践しました。     小麦粉は 中澤さん作の地粉です。

まだまだ一年生の作品でした。
また、来年までに場数を踏みます‼

南無大師遍照金剛           合掌

2016年8月1日月曜日

クワガタ

クワガタの飼育を始めました。
近所の家のベランダに飛んできたそうです。


カゴに入れてしばらくは威嚇姿勢を続けていましたが、今ではハサミを下ろし餌のゼリーに夢中で慣れたみたいです。

夏休み中の甥っ子(小2)が遊びに来るまでの間飼育します。
甥っ子には大事に育ててもらいたいです。