2018年6月22日金曜日

雨上がりに

この時期に収穫を迎える2番茶で恒例の東大和紅茶を製造しています!

晴天を狙ってつくれるとベストなのですが、梅雨時期ともなると難しいものです…

今日は一日中晴れていたので摘み取ってきました。





いい葉っぱですね〜、紅茶にするには贅沢な生育ぶりです。

しばらく更新が止まっていましたが、元気に営業中です!また更新したいと思います。
(長雨でネタがありませんでした…)

2018年6月20日水曜日

大きい急須あります

大勢の方へのお茶淹れに対応できる大きい急須を販売しています!

大きい急須は重い…扱いづらい…等のイメージもありますが、現在では容量そのままで軽量化され、手によく馴染む作りの急須がたくさん出ています。








普段使いの急須では2人分を淹れるのが限界ですが、上の写真の急須では一度に6人分くらいの量を淹れることができます。

これからの季節、お客様をご自宅に招かれる方も多いと思います。

その際は是非大きめの急須もご検討くださいませ。

2018年6月19日火曜日

夜間教室

雛の吊るし飾り

『宝袋』を作成しました。

井澤先生のご指導にて
東大和市商工会女性部の共同作業が始まりました。

夜の作業は 明るさが大切です。

自分たちも 『明るさ』を持ちながら 

楽しく作成出来ました。

2018年6月13日水曜日

スイートコーン

6月半ばになりました。

みどりっ子直売所では夏野菜が豊富になりました。

ふと のぞいて見ましたら、大好物が目に入りました。

初買いです。

『ゴールドラッシュ』 甘さ抜群!

東大和市内の農作物ですよ。

2018年6月11日月曜日

冷汁



大きくなったきゅうりをたくさん入手したので埼玉ではポピュラーな冷汁にしました。


簡単な作り方

☆味噌 大さじ3
☆すりごま大さじ1
☆いりごまひとつまみ
☆砂糖ひとつまみ
☆だしパック1パック(和風顆粒だし小さじ1)


冷水適量
大葉2〜3枚
ミョウガ1個
きゅうり1本
塩ひとつまみ



☆をボールに入れて練ります
冷水を加えてのばします
刻んだミョウガと大葉を入れます
薄く切って塩で揉んだきゅうりを水にさらしてからよく水気を絞ります

味噌の塩分によって冷水の量を調整して下さい!

真夏は氷を浮かべるのがオススメです!


今回は冷たいご飯(流水で洗うとサラサラっと食べられます)にかけましたが濃いめに作ってそうめんやうどんのつけ汁にしても美味しいです。




ナスの揚げ浸しとともにいただきました。

これから夏野菜が続々と出てくるので楽しみですね。

2018年6月3日日曜日

茶摘みフェスタ

埼玉県茶業研究所で狭山茶摘みフェスタが開催され、スタッフの一員として参加させていただきました。

メインイベントのお茶摘みの他に、ミニ闘茶会、品種茶の販売、お茶の淹れ方教室 、お茶の天ぷら試食(生葉とてん茶) 、狭山茶アーティストのライブ などの楽しい催しが行われました。


夏のような日差しが照りつけ絶好のお茶摘み日和。
みなさん暑さに負けず笑顔でお茶を摘まれていたのが印象的でした。

狭山茶を再発見できるこのフェスタは年に一度この時期に開催されています!
今後とも狭山茶をよろしくお願い致します!



そういえば埼玉県のキャラクター 「コバトン」もこの日は茶摘み の衣装で駆けつけてくれました。



2018年6月1日金曜日

中切り

茶畑の中切りを行いました。

樹高が高くなった茶園に対してよく行われる更新作業です。


一番茶の収穫が終了した5月中頃から写真のような茶色い状態の茶畑を見かけることがあります。

中切りは地上30cm〜50cmくらいの高さで剪定します。
初見では茶園が枯れてしまった と思われますが、茶園は意外と強いもので葉っぱが無くても幹からやがて再生芽が登場します。



この先の降雨によってその後の成長が大きく左右されるので、梅雨はしっかり降ってもらいたいですね。

ヤングコーン

5月末から6月上旬にかけて出回るヤングコーン


毎年生のヤングコーンをたのしみにしています

塩茹でやバター醤油で炒めたり、天ぷらなども美味しいですね

今回は衣をつけてフライにしてみました!



小麦粉と卵を混ぜたものに塩胡椒を振ってヤングコーンを絡ませてパン粉をつけるのでズボラで簡単に仕上がりました

豚肉をヤングコーンに巻いてフライにするのもおすすめです!

みどりっこや農家さんの直売所で購入出来ます


2018年5月31日木曜日

甘いものと一緒に

コンビニでプリンを購入しました。


ついつい商品名につられて買ってしまいました。
無限に食べ続けられるほど美味しい…その名も「無限プリン」!!

子供の頃は誰しも一度は無限にプリンを食べてみたいと思ったことがありますよね。

そんなプリンのような甘いものには狭山茶がよく合います!


プリンの甘さを狭山茶の渋みで引き締める相性はバツグンです!

無限に飲み続けられる美味しい狭山茶…なんてのも素敵ですが、お茶の飲み過ぎは頭がクラクラしたり、気分が悪くなったりするのでご自身の適量でお楽しみください。

そんなことよりプリンの味が気になりますよね。

どうだったのでしょうか!?

2018年5月30日水曜日

小学生 手もみ茶作り

東大和市立第四小学校にて手もみ茶作りの授業が行われました。

この授業は青少年対策委員会第四地区委員の皆様によって行われる本校の特色ある地域授業の一つです。
※お茶っぱの提供は毎年杉本園が行なっているためお手伝いとして私も参加させていただきました。。

ちなみに東大和市立第四小学校の近くには市内製茶工場3軒その全てがあります。
特産品であるお茶を学ぶ環境としては最も恵まれた学校なので、お茶の知識が豊富な児童がたくさんいます。



今日は5年生2クラスが1時間ずつ作業を行いました。


ホットプレートで手もみ茶を作ります。



材料の葉っぱです。
機械で摘み取り蒸して冷凍しておきました。



そして無事授業を終えた後、楽しみにしていた給食をいただきました!

今日はうどんでした!
量が多かったのでおそらく大人用に盛り付けていただいたことと思います。

大人になった今ではなかなか食べることの出来ない学校給食に懐かしさを感じました。

さて出来上がった手もみ茶は今日製造を担当した5年生が、3年生に対してお茶会を開催して飲ませてあげるそうです。
みなさん頑張って作っていたので必ず美味しいお茶になっています。
自信を持って淹れてください!

2018年5月27日日曜日

芸術的

茶道に欠かせない 主菓子です。

街中には 様々な種類で 咲き誇ります。

食べてしまうのが 惜しいなぁ。

美味しい 薔薇 です。

夏の花畑

昨年はほとんど咲かずに根を張り

製茶の始まりから 徐々に開花し

今となっては 咲き乱れております。

小2の孫が、じいじからの指示で
草みたいだから 抜いても良いかと尋ねてきましたが……
『せめて咲くまで待ってよ!』と 慈悲を願いました。

へびさんが訪れたのは この花を観るためだったのかしら?

暑いから のどが渇いていたでしょうね。

2018年5月24日木曜日

ヘビ

とある日の夕方、当店の駐車場にヘビが来ました。


ヘビは、幸運が〜、金運が〜、と言われる縁起の良い動物だそうですが、実際に対面するとなかなか不気味です。
これ以上大きいのに遭遇するともう怖いですね…

数年前には店舗の自動ドアから正式に入店してきたヘビもいました。
ヘビをたびたび見かける理由には当店のすぐ北側を流れる空堀川の存在が考えられます。
綺麗な水が流れ、草が生い茂る場所のためヘビにとって住み心地が良いのでしょうか。

ヘビに出会えたので幸運が舞い込む事を期待しています。

新茶情報の更新を終了します

日頃より杉本園のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

約一ヶ月間に渡り2018年産新茶の発売状況の更新をしてまいりましたが、当店におけるメインのお茶は新茶での販売に切り替わりましたため、これにて新茶情報の更新は終了させていただきます。

ご覧いただきましてありがとうございました。

2018年5月23日水曜日

【2018年 新茶情報】新茶 500円 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より新茶 「煎茶」
100グラム  540円(税込)
発売しました。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。




2018年5月19日土曜日

【2018年新茶情報】新茶 茎茶 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より新茶 「茎茶」
100グラム  648円(税込)
発売しました。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。




【2018年新茶情報】新茶 芽茶 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より新茶 「芽茶」
100グラム 756円(税込)
発売しました。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。




【2018年新茶情報】新茶 600円 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より新茶 「若葉」
100グラム  648円(税込)
発売しました。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。



2018年5月14日月曜日

【2018年新茶情報】新茶 800円 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より新茶 「青葉」
100グラム 864円(税込)
発売しました。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。



留学生お茶体験

毎年恒例 青山学院大学国際センターの留学生と職員の皆様が茶摘み・茶道・工場見学の体験にお越しくださいました。

本年は留学生約40名にご参加いただきました。
主な国籍は…
アメリカ、メキシコ、イギリス、オーストラリア、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、中国、韓国、台湾、ブータン、アゼルバイジャン、モルディブ、フランス、ドイツ などです。

こんなマイナーなお茶屋に毎年たくさんの外国の方に来ていただけるなんて…といつもビックリしてます。笑







お茶摘みではお茶の葉っぱを初めて見る学生さんがほとんどです。
摘み方を確認しながら丁寧摘み取り、慣れてくると写真を撮りながら賑やかにお茶摘みを楽しまれている様子です!





茶道体験は東大和市の小林社中の皆様にご協力いただきました。
プロフェッショナルによる茶道の作法やお抹茶の点て方を留学生に間近で見てもらい、その後、東村山市の銘菓 清水屋さんの美味しい柏餅と一緒にお抹茶をお召し上がりいただきました。
KIMONOとMACCHAとWAGASIを体験した留学生の皆さんは興味深そうに写真を撮ったり、恐る恐る抹茶の味を楽しんでいる様子でした。



お茶づくりの工程や機械の紹介は日本人でも理解しづらい部分がたくさんあります。
なるべく噛み砕いて、優しい日本語でゆっくり説明を頑張りますが「なんのこっちゃ?」状態なのが毎年恒例の工場見学。
なので今回は余計な説明はせずに、機械の動き方や音を中心に「お茶工場はこんなところ!」という雰囲気を感じてもらいました!

短い時間でしたが最後は記念写真をとって終了です。

今後彼らが日本での生活の中で日本茶をたくさん飲んでいただける事を期待するとともに、母国に帰った際には日本茶をたくさん広めてもらいたいと願っています!

※本日のイベントはお忙しい中たくさんの方々のご協力に支えられながら進行することができました。
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

2018年5月12日土曜日

番刈り

一番茶の収穫が終了した茶園の剪定を行いました。


茶畑は普段青々としているのでそのギャップに驚かれる通行人の方も多いです。

めちゃくちゃ雑な刈り方をしているように見えますが、実は精度を保って選定しています。


刈り込む高さは地上30cm〜40cmくらいにおさめて、太い幹から分かれた枝の少し上で切ります。

「中切り」とか「番刈り」とか呼ばれる作業です。
茶の樹が高くなり作業がしづらくなった時や収穫するお茶っぱの品質を向上させるためにこの作業を行います。

ちなみに高級抹茶をつくる産地ではこの作業を行ったのち1年間枝を伸ばして手摘みで収穫を繰り返す自然仕立て栽培が行われています。

実はこの作業、重い機械を使用して行うため超ハードです。
作業が終わり店舗でお客様にお茶を淹れた時は手がプルプルして大変でした。

2018年5月11日金曜日

お茶摘み

先日の降雨で中止となった地元小学校の茶摘み授業ですが、なんとかお茶づくりの授業だけでも実施したい、させてあげたい…というご要望のもと、代行でお茶摘みに出向きました!

(児童はお茶摘みの為に長靴や紙袋を用意して楽しみしていたのに中止になったことでご立腹の子がたくさんいたらしいです…苦笑)

この時期は遅れ芽と成熟した葉っぱが混在しています。


手摘みほどキレイには摘めませんが約10キロを機械により収穫することに成功しました!


この後工場にて蒸して冷凍保存しました。
ひとまず授業が成立しそうなので学校側もこちらも安心です。

早摘みした他の茶園では遅れ芽も出揃い、風に吹かれて気持ち良さそうでした!


簡単手もみ茶

家庭できる簡単手もみ茶を実践してみました。

使うのは…
・お茶の葉っぱ (10グラム程度)
・電子レンジ (今回は500w使用)
の2つだけです!

① 摘んだ葉っぱはなるべく重ならないように広げて、電子レンジで1分〜1分半くらいチンします。

たかがレンチンですが…お茶の色や味を健全に保つための重要な作業です!

加熱しすぎるとパリパリ・ボロボロのほうじ茶テイストになってしまいますし、
加熱しなさすぎると強烈に青臭い薬草テイストになります。加熱不足はやり直そうにも一度表面についた水分が邪魔をして効果は上がりません。

ここを一発で決められるかがその後のお茶の人生を左右する最も大事な「殺青」という工程です。
ポイントはレンジの外から中の葉っぱを観察して時間とともに柔らかくなってきた頃を慎重に見計らってレンジのドアを開けます。


②手でお茶を揉みます。

優しい力で葉っぱを破らないようコロコロしてお茶の中にある水分を出します。


③再びレンチン

これ以降は1回目のレンチンとは作業の意図が異なります。
②でお茶の中から出た水分を取るための乾燥作業です。1分〜2分くらい加熱した後お茶を取り出します。


④手でお茶を揉みます

徐々に力を入れていきお茶の中の水分をさらに出していきます。


…その後は③と④を数回繰り返します。


⑤仕上げ乾燥

お茶が手に触れるとスベスベしてチクチクした感触になってきたら揉むのをやめて、薄く平らに広げてレンジで2分くらいお茶が硬くなるまで加熱して終了です。
 

⑥完成

手でお茶の水分を出しきるのには限度があります。
傷まないうちになるべく早く飲みきります。
「せっかくのお茶。もったいないから取っておいてゆっくり飲もう」と考えていると数日でお茶の風味が飛んで、なおもったいないことになりますので美味しいうちにどうぞ。




ホットプレート製の手もみ茶に比べてお茶が焦げたり、手が火傷したりするリスクが減るような気がします。

短時間で(30分もあれば)できますので是非お試しください!

2018年5月10日木曜日

【2018年新茶情報】新茶 1000円 発売しました

大変長らくお待たせいたしました。

本日より1000円の新茶 2種類が発売しました。

※晴天に恵まれた日が続き、お茶の生育が早まりましたことから、発売予定日よりも早く販売に至りましたことお知らせ申し上げます。

今年も杉本園の新茶をよろしくお願い致します。


◯ 新茶 「旬の恵 (しゅんのめぐみ)」
100グラム 1080円(税込)



◯ 新茶 「ふかむし」
100グラム 1080円(税込)